今学期のふり返りと個人学習プロジェクト
1.今学期/日本語302を終えた(終えようとしている)今の気持ちは? 今学期は楽しかったです。 もうすぐ卒業しますから、ドキドキして、楽しみにしています。 2.クラスメイトへのメッセージ 皆さんから色々なことを勉強しました。ご指導ありがとうございます。皆さんもこれからもっと幸せになってください。 3.個人学習プロジェクトの最終報告書(BSのフィードバックを見て、直した最終報告書をコピーペーストしてください) 個人学習プロジェクト最終報告 タイトル「神隠し」 ホアン・ゼリン 起 ( き ) (introduction) :トピックの説明、選んだ理由 私はよくネットでビデオを見る。その中には、都市伝説や怖い話もある。その上、今学期は日本の宗教を習った。神隠しは宗教と関係がある。私はこのトピックが面白くて、日本の文化も含むと思うから、このトピックを選んだ。 「神」は神様、「隠し」は「 to hide 」という意味だ。神隠しは人がある日突然消える現象だ。人々はそれが神の業だと信じている。他の言語にも似たような単語はあるが、まったく同じものはあまりない。 承 ( しょう ) (content 1) :前半の成果 まずは宗教的な背景である。神隠しは神道から生まれたコンセプトだ。神隠しをするのは「隠し神」と呼ばれる神や妖怪だ。他の宗教は、たとえばキリスト教とか仏教とか、神達は真面目で神聖的だ。でも、日本の宗教は他の宗教と違って、神達は人間的だ。だから、神達も悪いことをする。隠し神の中で、「天狗」は最も有名だ。「天狗」と名づけられた山は多く、天狗について伝承されていることも多い。 そして、日本の最も有名な都市伝説の一つ、「きさらぎ駅」を紹介する。これは2004年の「 2 ちゃんねる」のスレッドだ。 2 ちゃんねるは他の国でも有名なフォーラムだ。中国のフォーラムでも時々そこからのスレッドとか、話とかが見える。投稿者は電車に乗っている時、いつもと違っていて、電車が駅に止まっていないことに気づいた。そして、ようやく到着した駅が「きさらぎ駅」という名称の見知らぬ無人駅だった。この物語は小説と映画の原作となった。色々なゲームも...